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黒のスーツ事件

モラハラ

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これはすでに離婚した元夫のモラハラな日々の回顧録です。

アメブロでは少し先の記事を読むことができます。
よかったらそちらも見てみてください。

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元夫のモラハラの対象

元夫のモラハラは主に家庭内で行われていたので、会社ではめちゃくちゃいい人で通っていました。
だけど結婚してわかったのは、自分より弱い立場の人に対してもモラハラっぷりが出ることがあるということでした。

元夫の無駄遣い

以前、元夫が痩せていたのは一生のうちで大学にいた4年間だけだったと書きましたが、
小学生の頃はランドセルが背負えないほど太っていたらしく結婚後もみるみる育っていきました
そうなると着ているものがどんどんサイズが合わなくなります。
当然洋服を買い直さなければいけないのですが、元夫は必ず似たようなものを2着買い、実際着るのは片方だけ。
もう片方は値札が付いたまま、一生着ることはありません。
なんちゅー無駄遣い!
スーツに対してもそうで、必ず2着買います。
1着は必ず紺色で、着るのはその紺のみ。
どんどん太っていくので、紺のズボンの方はすぐ股ずれし、破れます。
見栄っ張りの元夫はブランドものの高価なスーツを着たがりますが、私から見たら、その体型だと全然高価に見えない!

スーツを買いに

ある日、また紺のスーツのズボンのお股が破れ、買いに行くことになりました。
北海道のお気に入りのブランドのお店には、メタボの元夫のウエストに合うサイズがありませんでした。
東京から取り寄せになります。
元夫はどうしてもすぐ欲しい。
でも取り寄せてから股下のサイズを測ってお直しをしたら時間がかかります。
家には違う色の真新しいスーツがあるんだから、それでもいいのに、元夫はどうしても紺色しか着たくないようです。
だったらなぜあのスーツ買ったんだよ!
と心の中で呟きながら店員さんとのやり取りを見てました。
元夫はどうしても急いで紺のスーツが欲しかったので、この場で股下のサイズを測り、東京から取り寄せたものを元夫への確認はせずに、すぐ直しに入っていいと言い出しました。
モラハラ
若い女性の店員さんは
「本当にいいんですね?一度お直ししたものは何があってもキャンセルできませんよ?」
 
と念押ししましたが、元夫は大丈夫!と言い張ります。
では…
と店員さんが採寸の準備のため奥に入った時、ずっと気になっていたことを元夫に言いました。
元夫はなぜか紺のことを「黒」と言います。
さっきから
「黒のスーツ」
 
と言っていたんです。
いや、前からなぜか紺のスーツのことを
「黒のスーツ」
 
と言ってました。
だから私は紺のスーツのことなんだろうなとわかるけど、初めて聞く人には…
モラハラ
キレた…
仕方ないのでその後はもう私は口出ししませんでした。
無事採寸、注文も終わり、あとは仕上がるのを待つだけ。

そして事件が…

お店から仕上がったと電話があり、元夫と受け取りに行きました。
前回と同じ若い女性の店員さんが、
「こちらですね」
と出してくれたスーツは…
礼服?
 
 
というような真っ黒のスーツ。
そりゃそうなるよね…
元夫は…当然ブチ切れます。
「こんなの仕事に着て行けるか!」
 
「でもお客様は黒とおっしゃってましたので…」
「黒と言ったら紺だってわからないのか!」
 
わからんだろ、普通…
「こんなもの買えるか!」
 
「でもお直ししたらキャンセルできないとお伝えしましたが…」
「そっちが注文間違えたんだろうが!オレは悪くない!こんなものにお金は払わん‼︎」
 
店員さん、涙目です…
私も既に怖くて仕方なかったのですが、このままではあまりにもなので、私なりに勇気を振り絞って
「あのさ、だからあの時、私は紺って言った方がいいって言ったじゃん」
と言ったら
「黒は紺だ!!!!」
 
 
そんな無茶苦茶な…
結局、お直し済みの黒のスーツは受け取らず、新たに紺を大至急取り寄せさせました。
太り過ぎのウエストに合わせて取り寄せたあのスーツ、股下も直してしまったし、再度販売は不可能です。
かなり高いものだったし、あの後どうしたんだろう…
更に後日、紺のスーツを取りに行った時、あの若い女性の店員さんはいませんでした。
もしかしたらたまたま休みだったのかもしれませんが、元夫が
「あの能無し店員、辞めたな」
 
と言った時は本当にゾッとしました。
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