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モラハラ夫、飛脚さんにもクレーマー

離婚話

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これはすでに離婚した元夫のモラハラな日々の回顧録です。

アメブロでは少し先の記事を読むことができます。
よかったらそちらも見てみてください。
\前回の記事はこちら/

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モラハラ夫の思い込み

モラハラ気質の人は、なぜか自分は「できる人間」だと思ってる人が多いように思います。
元夫も、間違いなくそうでした。
元夫の勤務先はまぁまぁ有名な会社です。
名前を聞けば、たぶんほとんどの方がわかると思います。
私はフリーランスとして、元夫の会社とも契約していました。
元夫の会社にはお互いの大学時代の共通の友人や先輩もいたし、
仕事上、内部事情もわかるので、
どんなに元夫が「オレ仕事できる」感を出しても、実情は私にはわかってました。
毎日残業で帰りが遅くて
「オレ、仕事多くて大変なんだよね〜」
と言っても、
友人から
「アイツ仕事遅くて周りが困ってる」
という話が入ってきます。

モラ夫、時間の逆算ができない

さて…
今みたいにネットでデータをやり取りするような時代じゃなかったので、
書類を作成して宅急便で送る、ということが多かった時代。
元夫、オツムが少々弱いのか
◯月◯日に××支店で必要
 
と言われた書類を、間に合うように送ることができません。
というか、時間の逆算がどうも苦手…
そもそも北海道に住んでるんだから、ほとんどの支店が海を越えるってことが頭に入ってないようでした。
休みの日に
「書類が届いてない!」
との電話が家に頻繁にかかってくることも。
当時は平日に休みがありました。
そうなると、本当にめんどくさいことになります。

モラハラ夫、飛脚さんにもクレーマー

さて、そんな失敗を何度かすると
さすがの元夫も学習します。
宅配業社に前もって
「◯月◯日に××支店に届くようにするには、いつまでに荷物を送ればいいのか?」
と電話で聞くようになりました。
配達日数を聞くと、そのギリギリの日が元夫の中で、勝手に締切日となります。
しかし…
ここでやはりミスをしています。

そしてモラ夫、壊れる

◯月◯日に××支店で必要なのは
その日の朝9時には必要なんです!
 
だから遅くても前日までに届いてないとダメなんです!
 
当然、また「届いてない」の電話がかかってきます。
モラハラ夫、飛脚さんにもクレーマー
こういう時の元夫は本当にうるさい!
なんで届いてないんだ!はぁ?どういうことだよ!
ふざけんな!
あーもう終わりだ!
と、大声で独り言を言いながらウロウロ…
そして、飛脚さんに電話します。
なんで荷物が届いてないんだ!
たぶん飛脚さんは「今配達中なので…」とか言ったんだと思います。
今どこを配達している⁈
大事な書類なんだ!大至急届けてくれ!
いや、本当にすぐ届けてくれないと困る!
だから、今どこにいるのか至急調べろ!
そしてまた思い通りにいかないと…
モラハラ夫、飛脚さんにもクレーマー
さて、こういう経験をして元夫は更に学習してレベルアップします
妻は夫の仕事を手伝うものだ!
 
 
私にターゲットロックオンしたのです。
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